HOMEこんな時どうする?
こんな時どうする?
日常編

入転居時の手続きは?

引っ越し(入転居時)のときは宮本円までご連絡ください。
株式会社宮本円へのLPガス新規お申込みや、当社でご契約中のLPガス開栓(使用開始)または閉栓(使用中止)のご連絡は下記より承っております。
LPガス開栓(使用開始)では、お客様の立会いが必要です。
係員が訪問してガス設備の安全点検(点火試験、ガス器具の点検)を実施いたします(作業は10分~20分程度)。
また、ガスコンロの購入がお済みでないお客様も、当社にて「お買い得コンロ」をご用意しておりますので、お気軽にお問合せください。

LPガスの新規のご相談

新築や転入等でLPガスの新たな使用(供給)をお考えのお客様へ。
» LPガス新規ご検討のお問合せはこちら

開栓(使用開始)のご連絡

当社が供給するLPガスのご使用開始受付ができます。
» 開栓(使用開始)受付はこちら

閉栓(使用中止)のご連絡

当社が供給するLPガスのご使用中止受付ができます。
» 閉栓(使用中止)受付はこちら
画像

長期未使用時のときは?

ご旅行等で長期未使用のときは宮本円までご連絡ください。
1ヶ月以上、LPガスをお使いにならないようでしたら、ガスの供給を一時お止めすることもできます。

長期未使用のご連絡

» 不使用閉栓(一時停止)受付はこちら

ガスが出ないときは?

・ガスの元栓が、閉まっていませんか?
 → 確認をお願いします。
・他のガス機器は使えますか?
 → 他の機器が使える場合は、ガス器具の故障の可能性があります。

上記以外の原因でガスが出ないとき・・・

・ガスメータが点滅していませんか?
 → ガスメータは、屋外のLPガス容器付近に設置してあります。
 → 点滅していたら、ガスメータの復帰をお願いします。

その他ご不明な点等ございましたら宮本円までご連絡ください。

ガスコンロに火がつかないときは?

・コンロの点火ボタンを押した時(つまみを回した時)『パチパチ』と音がしていますか?

はい

・ガスの元栓は開いていますか?
・ゴムホースは折れていませんか?

上記に該当しない場合は、『ガスメータが遮断』している場合があります。
ガスメータの確認をお願いします。
→ 「ガスメータの復帰方法」を参照してください

いいえ

・乾電池の電圧がないことが考えられます。乾電池の交換をお願いします。
 ※乾電池を新しくしても『パチパチ』と音がしない場合は、故障も考えられます
・バーナーヘッドが傾いていたり、正しく取付けられていないことが考えられます。
 ※バーナーヘッド:火が出ている部分
・お料理をされて煮こぼれなどをされた場合、一時的に点火しない場合があります。

その他ご不明な点等ございましたらご連絡ください。

ガスメータの復帰方法

ガスメータの表示を確かめることによって、遮断した理由を確認することができます。

◆ガスメータ復帰方法
画像

ガス漏れに気づいたら(警報器がなったら)

万一、ガス臭さを感じたり、ガス漏れで警報器が鳴ったときは、落ち着いて行動してください。重大事故にならないようにするためにも、日頃から手順を確認しておくと慌てずに対処できます。

◆手順

[1]火気厳禁!室内の火は全部消します

※ろうそくを点す、たばこを吸う、マッチをこするなども厳禁です

[2]ガス栓、器具栓を閉めます

※コンセントや換気扇には触れないでください
換気には換気扇と思いがちですが、火花が散って発火の原因になることがあり危険です。
・コンセントや電気製品のスイッチには絶対に手を触れないでください
・換気扇は絶対に回さないでください
・回っている換気扇はそのままの状態にしてください

[4]窓や戸を大きく開けてガスを追い出します

LPガスは低いところに溜まるので、特に下の方の風通しを良くしましょう。
※ガス漏れの原因がわかるまでガスは絶対に使用しないでください

[5]宮本円に連絡します

Tel. 086-277-7311(代)
※ただし、ガス臭い所での電話機のご利用はお避けください
※再びガスを使うときは、必ず当社にご連絡ください
画像
災害時編

火災の時

火事の時は、局番なしの「119番」です。
通報は落ち着いて正確に行いましょう。
LPガス容器のバルブを閉め、消防署員などにLPガス容器の位置を知らせてください。

◆LPガス器具は正しく使用しましょう
・点火は目で確認しましょう
・調理中はその場を離れずに!
・ガス器具の近くに、燃えやすいものは置かない
・合格マークのあるガス器具を選ぶ
・ガスコンロはこまめに掃除しましょう
・LPガスは青い炎で使用しましょう

※災害後に再びガスを使うときは、必ず当社にご連絡ください。
画像

地震の時

揺れを感じたら、すぐに火を全部消し、ガス栓・機具栓を閉めます。
大きな揺れの際は、揺れが収まった後で容器バルブも閉めてください。

◆地震で一番怖いのは、火災による二次災害です
LPガス容器のバルブを閉めることは二次災害を防ぐ上で有効です。余震や散乱物に充分に注意をして、容器バルブやガスメーターの元栓を閉めましょう。

◆避難するときは・・・
ガス栓、ガスメーター元栓・容器バルブをしっかり閉めてください。

※余震や散乱物に充分に注意をしてください
画像

台風や洪水の時

台風の接近や洪水の注意報が発令されたら、LPガス容器のバルブを閉め、倒れたり、流されないように(ロープなどで)固定されているか確認してください。

※容器バルブを閉めることは二次災害を防ぐ上でも有効です
画像

大雪の時

LPガス自体は毒性のないクリーンなエネルギーですが、積雪や落雪が起因となって、給湯器の給排気筒が破損したり、閉塞してしまうと、不完全燃焼による一酸化中毒の恐れがあります。

◆除雪の際の注意事項
LPガス設備に損傷を与えないように充分に注意してください。

◆落雪があったときは・・・
LPガスの設備、排気筒、ガスメーターが損傷していないか確認してください。

※屋外に出られる際は、落雪に気をつけてください。
MIYAEN便り(コラム)
ページのトップへ